BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「フルスロットル」 2014

フルスロットル(字幕版)

★★★★☆

 

 盗まれた爆弾のタイマーを解除するため、高い壁で隔離された犯罪多発地区に現地に詳しい囚人とともに乗り込む刑事。

 

 ワイルド・スピードシリーズで知られた故ポール・ウォーカーの最後の主演作、ではあるのだが、いざ観てみるとダヴィッド・ベルのアクションが強烈に印象に残る。なんでも彼は”パルクール”というものの第一人者で、動きが超人的。無鉄砲なことを平気な顔でやるものだから笑ってしまうほど格好いい。映画のポスターを見たときは、登場人物たちが空を飛べるとかの特殊能力を持っているんだろうなと思っていたけど、そういうことだったのか。

 

 犯罪者の巣窟に乗り込み、二人が暴れまわるのを観るのは気持ちよかった。そして、ただ単純に彼らを倒して終わりじゃないっていうのも良かったのだが、ただラストはちょっと違うかな。今まで散々犯罪を犯してきた人間を祭り上げるのは違和感があった。

 

監督 カミーユ・ドゥラマーレ

 

脚本/原作 リュック・ベッソン

 

出演 ポール・ウォーカーダヴィッド・ベル/RZA

 

フルスロットル(字幕版)
 

フルスロットル (映画) - Wikipedia

 

関連する作品

オリジナル

アルティメット (字幕版)
 

 

 

bookcites.hatenadiary.com

bookcites.hatenadiary.com