「愛と追憶の日々」 1983

★★☆☆☆ 今も世界のどこかの片隅で繰り広げられていそうな物語。 初めは娘が一気に年を重ねるのでついていけなかった。前半は駄目な母親としっかりした娘という展開で、次第に娘が母親を疎ましく感じているような印象。物語が進んでいくうちに、ああこれは母と娘の物語なんだな、と気づく。 若くして結婚して子供が生まれ、…