「働くことがイヤな人のための本」 2001

★★★☆☆ タイトルにあるような人に向けた本。 序盤、働きたくない人たちの心情をズバズバと言い当てて理解を示す。それは自分の心を代弁するようで、しかも論理的なもんだから強い味方を得たような気分になる。本当に働かなくていいんだと安心してしまいそうで逆にヤバいなと危機感を覚えてしまった。 こういう本って読者は…