「男はつらいよ 寅次郎夢枕」 1972

★★★★☆ これまでとは違った展開。そして、誰も幸せにならない結末。 だけど、寅次郎が幸せになってしまうと、展開上、その裏で失恋と人間不信で、とてつもなく落ち込む人間が出来上がってしまうから、こうするしかなかったのが切ない。 寅次郎の困っている人を見たら助けずにはいられない心優しさが裏目に出てしまった。 監…