「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」 1977

★★★★☆ 告白するようけしかけたのに、失恋してしまったと思い込み、田舎に帰ってしまった男に責任を感じて、わざわざ九州まで行ってしまうところや、留守番を頼まれていたのに、ほっぽりだして帰ってきてしまう寅次郎が可笑しい。 姉弟の話を立ち聞きしてしまって、静かに階段を下りる背中だけが映るシーンや、その後の妙に…