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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

放火

 放火をしようとする心理はかなり怖い。きっと彼らには想像力が欠如している。それをすることによって理不尽な被害を被る人がいることを想像できない。たとえその想像力があってもそれらの人の生活や人生の重みを感じることが出来ない。誰かが傷付くかもしれないけどまぁいいや、と。

 どうせ殴られるなら怒りや憤りをこめて殴られたい。ごめん、当たっちゃったなんて言われたくない。

 

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