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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「アヒルと鴨のコインロッカー」 2003

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

 

著者

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 現在と2年前を行き来しつつ物語は進む。2年前物語の中心にいた人物たちが現在ではなんだかよそよそしく、距離をとっているような印象を与えていたが話が展開していくにつれだんだんとその理由が明らかになってくる。椎名の隣人の正体が分かったときは驚いた。けど、読み直してみるとなかなか丁寧に伏線が張ってある。

 

 2年前の琴美を語り手としている部分がちょっとぎこちない感じがあった。彼女の心の動きの描写とか。なんだか幼すぎるというか。

 

 死んでも生まれ変わると言いつつも、本当に生まれ変わるんだろうなと二人とも確認しているところが可笑しかった。すごく分かる気がする。

 

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

 

アヒルと鴨のコインロッカー - Wikipedia

 

参考・引用文献

赤瀬川原平のブータン目撃

ブータン・風の祈り―ニマルン寺の祭りと信仰

日本人の源流―ヒマラヤ南麓の人々 (1980年)

 

登場する作品

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*直接作品名は出てこない

 

登場する人物

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