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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「戦国自衛隊1549」 2005

戦国自衛隊1549

 

監督 手塚昌明

 

 とりあえず自衛隊弱すぎ。先に戦国にタイムスリップしていた自衛隊が中心ではあるけど、相手は400年以上前の人間がほとんどのはず。そんな人間達に壊滅的な被害を受けちゃあ駄目でしょ。しかも、タイムスリップする前から敵が現れると予想出来てたわけだし。これで日本は大丈夫か?なんだか不安になってしまった。

 

 ストーリーはとんとん拍子で話が進みすぎて、これが織田信長ならこっちは秀吉でみたいなお約束的な展開。

 

 ただ歴史を変えようとしても修復機能が働いて歴史のつじつまを合わせようとするという概念は面白い。今までって歴史が変わると現代の自分がなんたらかんたらで困るみたいな展開で話が難しくなってしまっていたけどこれなら分かりやすい。

 

 それから北村一輝が演じる戦国時代の人間の動きが現代の人間とは微妙に違って違和感のある感じがうまいな、と。

 

 原作

戦国自衛隊1549 (角川文庫)

戦国自衛隊1549 (角川文庫)

 

 

出演  江口洋介 / 鈴木京香 / 北村一輝 / 綾瀬はるか / 中尾明慶 / 生瀬勝久 / 嶋大輔 / 的場浩司 / 宅麻伸 / 高畑淳子 / 伊武雅刀 / 鹿賀丈史

 

戦国自衛隊1549

戦国自衛隊1549

 

 

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