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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ホワイト・ライズ」 2004

ホワイト・ライズ [DVD]

 

 なんとなく恋愛モノかなと、あらすじをよく知らないで見始めたので、映画のテンションが恋愛モノにしては沈んでいるのに最初は戸惑ったが、次第に引き込まれた。

 

 現在と過去が交互に展開され、少しずつ点と点がつながっていくという映画だが、こういうタイプの映画は展開が速いと観客が頭の中で整理し切れずに置いてきぼりにされたり、説明が不十分だとそこに引っかかってついていけなかったりする。その点、この映画はそのあたりのバランスがうまく取れていたと思う。

 

 ただ、早く中国行かなくていいのかよ、とは思ったけど。

 

 損な役回りの婚約者、ジェシカ・パレだが、最後のクライマックスに登場させたのはうまいなと思った。忘れるとこだった。

  

監督 ポール・マクギガン

 

出演 ジョシュ・ハートネット / ローズ・バーン / マシュー・リラード / ダイアン・クルーガー

 

ホワイト・ライズ [DVD]

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 ホワイト・ライズ - Wikipedia

 

 

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