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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「西の魔女が死んだ」 2008

西の魔女が死んだ

★★★☆☆

 

監督/脚本 長崎俊一

 

 人里離れた場所に住む、英国人の祖母と暮らすこととなった、不登校の少女。

 

 祖母のシンプルで質素で贅沢な生活。人間嫌いにとっては憧れる生活。とか言って実際やってみたら、二日ぐらいで音を上げてしまいそうだけど。まず何から何まで自分でやらなければいけない。きっと三食作るだけでもしんどい。野菜が必要なら畑から取って来なきゃいけないし、その畑は自分で耕さなければならない。玉子が欲しけりゃニワトリ小屋へ、そのニワトリを世話するのも自分。一から十まですべて自分。自給自足ってそういうことだけど。やっぱりコンビニくらいは近くにあって欲しいなどと考えてしまう。

 

 などと考えながら見ていたわけだが、そういう生活の描き方が不十分な印象。その他もろもろはどうやって生活してるのか、気になる。

 

 ただそれもラストのオチが見事に決まったので、それまでは帳消しというか、まぁいいかって思えてきた。

 

原作

bookcites.hatenadiary.com

 

出演 サチ・パーカー / 高橋真悠 / りょう / 大森南朋 / 高橋克実

 

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

 

西の魔女が死んだ - Wikipedia

 

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