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「容疑者Xの献身」 2008

容疑者Xの献身

★★★☆☆

 

 殺人事件の容疑者の隣人は、かつての同窓生だった。

 

 そもそも隣に住む陰気な暗い顔した男に挨拶だけならまだしも、街で見掛けたら愛想よく挨拶するかな。自身の経営する弁当屋のお得意さんであっても。その娘まで愛想いいし。普通はなんか危なそうだから自分の娘には距離を取るように注意しそうだけど。

 

 などとこの映画には色々不思議に思うことはたくさんある。一つの殺人事件だけでも完全犯罪は難しいのに、何で二つも殺人事件を起こしてばれなかったのかとか、その死体はどう運んだのか、そしてそれも何故誰にも気付かれなかったのか、とか。誰にもばれない完全犯罪を目指したのではなく、松雪泰子が犯人として捕まらず、そしてその不安も無くその後暮らしていけることを目的とした犯罪だから理不尽なことが多いにしても、多すぎるかな、と。

 

 主演は福山雅治だが、実際は堤真一で何とかもってた映画だった。

  

監督 西谷弘

 

原作

容疑者Xの献身 (文春文庫)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

 

 

出演 福山雅治

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容疑者Xの献身

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容疑者Xの献身 - Wikipedia

 

 

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