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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「コマンドー」 1985

コマンドー (字幕版)

★★★★☆

 

 かつてコマンド―部隊を率いた男が、誘拐された子供を奪還に向かう。

 

 なんでだろう、若いころのシュワルツェネガーを見ると笑ってしまう。若いってだけで。全盛期から知事時代までのイメージがあるからなのか、どこかで人間じゃないと思っているからなのか。

 

 いかにもシュワルツェネガーの映画といった感じで、彼が強すぎ。飛行機から脱出とか。とか思っていたらあっさりやられたり。生真面目すぎて逆におもしろかったり。こういうところが彼をスターにしたんだろうな、と。

 

 子供を助けるのも巨大な敵の組織に堂々と乗り込んで真正面から戦う。あり得ないけど彼なら出来そうと思わせるからすごい。特に策を練らずに正々堂々派手に戦うのはなかなか気持ちがいい。最近こういう映画ってないな、とふと思った。

 

 敵の要塞に見つからないように侵入して、ボスだけ倒して子供を助けるっていうのもいいかな、って思ったけど、それならシュワルツェネガーである必要がないなと。やっぱり、彼ありきの映画だ。

 

監督 マーク・L・レスター

 

出演 アーノルド・シュワルツェネッガー / レイ・ドーン・チョン / ダン・ヘダヤ / アリッサ・ミラノ

 

コマンドー (字幕版)

コマンドー (字幕版)

 

コマンドー - Wikipedia

 

 

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