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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ハッピーフィート」 2006

ハッピー フィート (字幕版)

★★★☆☆

 

監督 ジョージ・ミラー

 

 歌で大事な感情を表現する皇帝ペンギンの世界で、ダンスしかできない主人公。

 

 正直、ダンスよりも歌の方が見ていて楽しいんだけど。まぁダンスの方が言葉の壁がなく、人間にも伝わりやすいというのもあるのだろうけど。

 

 それからもうちょっとペンギンたちにキャラクターをつけても良かったのかも。ペンギンの種類による区別ぐらいで主人公とその他大勢という感じ。ペンギンとしてCGがリアルだったけど、せっかくCGなのだから、もっと分かり易く特徴つけてくれた方が分かり易かった。

 

 最初は疑唄えない主人公の恋を中心に描かれていたのにいつの間にか壮大な話になっていく。当然行き着く先は環境問題。正直こういう展開相当飽きた。単純に楽しませてほしい。

 

 ちなみに主人公はどうやって水族館から戻ったのだろう。人間の手が加わっているのは確かだが。ダンスでコミュニケーション取れたって事なのだろうか。

 

出演(声) イライジャ・ウッド / ロビン・ウィリアムズ / ブリタニー・マーフィー / ヒュー・ジャックマン / ニコール・キッドマン

 

 

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