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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ニュー・シネマ・パラダイス」 1988

ニュー・シネマ・パラダイス (字幕版)

★★★★☆

 

 

 小さな町の映写技師とふとしたきっかけで彼の手伝いをすることになった子供との心の交流。

 

 評判の高い映画。おかげで見る前にハードルを上げて構えて観てしまった。そうやって見てしまうと大抵の映画はそんなにか?と思ってしまうものだが、これもそうだった。いい映画ではあったけど。

 

 一日中テレビを見たり、インターネットしたりしていると、この映画のように映画館であんな風に楽しめなくなってしまう。今だと逆に映画の中の世界にあった街並みや景色を現実に見に行った方が感動する。もうどんなに異国の風景や人々を映像で見ても心動かされることはほとんどない。ある意味では当時の人たちは幸せだったのかもしれない。

 

 正直ラストシーンは読めた。とは言ってもあまりにも序盤の伏線だったので半分忘れかけていたけど。ああそれだったね、という感じ。

 

監督/脚本 ジュゼッペ・トルナトーレ

 

出演 フィリップ・ノワレ / サルヴァトーレ・カシオ / マリオ・レオナルディ / ジャック・ペラン / アニエーゼ・ナーノ

 

ニュー・シネマ・パラダイス - Wikipedia

 

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