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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「英国王のスピーチ」 2010

英国王のスピーチ (字幕版)

★★★★☆

 

 自分の弱点を克服するために努力をし、特別な立場にいることに重圧を感じながらも、それを乗り越えていくという、物語自体には引き込まれた。

 

 身分の違う二人が友情を築くというのもいいんだけど、これから戦争に突入していく時のスピーチが成功して、大喜びするのは違和感を感じる。国王の個人的な吃音の問題から見れば喜んでいいのかもしれないが、その立場的にはどうなんだろう。能天気な気がする。

 

監督 トム・フーパー

 

製作総指揮/出演 ジェフリー・ラッシュ

 

出演 コリン・ファース/ヘレナ・ボナム=カーター

英国王のスピーチ - Wikipedia

 

 

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