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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 2005

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道  (字幕版)

★★★★☆

 

 ミュージシャン、ジョニー・キャッシュの伝記。

 

 こういう伝記ものって結末というか、晩年が悲しい感じになってしまうものが多いが、この映画ではハッピーエンド的結末で良かった。

 

 ジョニー・キャッシュって名前ぐらいしか知らなかったけど、レパートリーを見てみると他のミュージシャンとかのカバーで意外と知っているのもあったりして、さすが音楽史に残るミュージシャンだ。

 

 薬物中毒に苦しむジョニー・キャッシュを救うため、彼に忍び寄る売人にジューンとその両親が手に銃を持って追い返すシーンは胸が熱くなる。善良そうなお年寄りが銃を手にしなければいけないって、なかなか悲しいシチュエーションだ。

 

 リース・ウィザースプーンがガリガリなのがちょっと気になった。美人かと言われると首を傾げてしまう彼女だが、髪を下ろして輪郭を隠せばそれなりというのが今回の発見。

 


Johnny Cash and June Carter - "Jackson"

 

監督/脚本 ジェームズ・マンゴールド

 

出演 ホアキン・フェニックスリース・ウィザースプーン

 

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 - Wikipedia

 

登場する人物

ジョニー・キャッシュ

 

 

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