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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「人生はビギナーズ」 2011

人生はビギナーズ(字幕版)

★★★★☆

 

監督/脚本 マイク・ミルズ

 

 母の死後、ゲイである事をカミング・アウトした父親を看取った男が、一人の女性と出会う。

 

 監督自身の体験をもとにしているらしいが、自分の父親がゲイであるなんてかなり衝撃的だろうな。そして色々考えて混乱しまう。じゃあどうして母親と結婚したのか、騙していたのか、偽っていたのか、そして、もしかしたら自分はこの世に生まれていなかったかもしれない、とか。

 

 でも自分に正直に生きて幸せな老人を見るのは悪くない。クリストファー・プラマーはあの歳でゲイの役をよくやったな。とても人生を楽しんでいる雰囲気が出ていた。オスカー取るのも納得。

 

 淡々としたもの静かな映画なんだけど、ちゃんとユーモアを散りばめている所が良い。

 

出演

bookcites.hatenadiary.com

クリストファー・プラマーメラニー・ロランゴラン・ヴィシュニック

 

人生はビギナーズ - Wikipedia

 

gyao.yahoo.co.jp

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