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BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「アルゴ」 2012

アルゴ (字幕版)

★★★★☆

 

 イランでの米国大使館占拠事件発生時に人質になるのを免れ、イラン国内で潜伏するアメリカ人6人を救出するため、映画撮影を装う作戦が決行される。

 

 この事件の元々の元凶はアメリカなわけだけど、一つの国を無茶苦茶にするとかよくできるな。戦争中と意識は変わってないんだろうな。リアルな戦争をするより効率がいいくらいにしか思っていない。そんなことを世界中でやっている。

 

 映画のクルーに扮装させて国外脱出させるというこの話が、事実を基にしているという事に驚く。敢えて危険な地帯に映画撮影しに行くかなって思わなくもないけど、まぁ事実だから。誰も行こうとしない所に敢えて行く理由を考えたら、それが一番リアリティがあったって事だろう。街のヤバイ雰囲気が伝わってきて、緊張感がある。

 

 身元がバレて捕まったら公開処刑されるという恐怖の中で、空港から飛行機が飛び立ちイラン領空を通過するまでの、ハラハラ・ドキドキ感は堪らなかった。ただ、それを演出しようと全てがギリギリ過ぎて、ちょっと出来過ぎ感もあった。

 

監督/製作/出演 ベン・アフレック

 

製作

bookcites.hatenadiary.com

 

出演 ブライアン・クランストンアラン・アーキンジョン・グッドマン/クレア・デュヴァル/マイケル・パークス/テイラー・シリング/カイル・チャンドラー

 

アルゴ (字幕版)

アルゴ (字幕版)

 

アルゴ (映画) - Wikipedia

 

 

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