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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「M:i:III」 2006

M:i:III (字幕版)

★★★★☆

 

 引退し教官となっていたイーサン・ハントのもとに、捕らえられたかつての教え子の救出の要請が入る。

 

 中盤でダレることなく、序盤から最後まで息をつかせぬ展開で持っていくのはすごい。物語のキーとなる”ラビットフット”について、中途半端な情報をちらつかせて見ている側を戸惑わせるのではなく、潔く正体不明のままにしたことが、物語に集中させることに成功している。

 

 それから、トム・クルーズの単独行動ではなく、常にチームで動こうとするのも良かった。

 

 曲者感のあるフィリップ・シーモア・ホフマンがあまり見せ場がなく、いい悪役になりきれていなかったのが残念。敵は彼ではなく、組織だったという印象。

 

監督/脚本

bookcites.hatenadiary.com

 

製作/出演 トム・クルーズ

 

出演

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ヴィング・レイムスビリー・クラダップミシェル・モナハン/ジョナサン・リース=マイヤーズ/ケリー・ラッセルマギー・Qローレンス・フィッシュバーン

 

M:i:III (字幕版)
 

ミッション:インポッシブル3 - Wikipedia

 

 

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