読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ワルキューレ」 2008

洋画 映画 ★3

ワルキューレ Blu-ray

 

★★★☆☆

 

 第2次大戦で敗色濃厚の母国ドイツを救うために、大佐がヒトラー暗殺計画をたてる。

 

 ドイツで大戦中にこんな事件があったとは知らなかった。独裁政権下なので盤石だと思っていたのに、意外と際どい状況だったんだな。それまでにも何度かあったようで、それが失敗に終わるたびに、粛清が行われて独裁色がますます強まるという悪循環。それでも、それなりの地位にいた人の中にも、自国の状況をなんとかしようとしていた人がいたということに救いのようなものを感じる。

 

 しかしこういう思い切ったことをやってのけるには、決断力が重要なのだと思い知らせる。多少の不確定要素があったとしても、実行した以上はやりきるしか無い。ヒトラーの死を確信できずに、部隊の動員を遅らせてしまった将軍の気持ちは十分わかるけど。

 

 当時のドイツ事情がよくわかってないので、登場人物たちの立場や関係性を理解するのに苦労した。

 

監督/製作 ブライアン・シンガー


製作総指揮/出演 トム・クルーズ


出演 ケネス・ブラナー

 

ワルキューレ Blu-ray

ワルキューレ Blu-ray

 

ワルキューレ (映画) - Wikipedia

 

登場する人物

bookcites.hatenadiary.com

 

 

bookcites.hatenadiary.com

bookcites.hatenadiary.com

 

広告を非表示にする