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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ドリームキャッチャー」 2003

ドリームキャッチャー (字幕版)

★★★☆☆

 

 少年時代に不思議な少年と交流した経験を持つ仲間が、冬の山小屋に集まる。

 

 どんな内容の映画かよく知らないまま観始めたのだが、途中から予想していなかった展開となっていって驚いた。最初は不思議な能力を持ちながらも、それに悩んでいる主人公たちの話かと思っていたのに、途中から急に壮大なSF映画のようになっていく。実はちゃんと話はつながっているのだが。

 

 中盤の体を乗っ取られたあたりの描写が分かりづらかった。脳内の保管書庫のアイデアは面白くはあるのだが、実際映像として観てみると、どこか古い昔の映画の様な映像となってしまっている。

 

 それからラストシーンから考えると、中盤のトイレで流してしまおうとしていたのはまずかったんじゃないのかな。

 

監督/脚本/製作 ローレンス・カスダン

 

原作

ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)

ドリームキャッチャー〈1〉 (新潮文庫)

 

 

出演 トーマス・ジェーントム・サイズモア/ジェイソン・リー/ダミアン・ルイスティモシー・オリファント/ドニー・ウォールバーグ/C・アーネスト・ハース

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ドリームキャッチャー (映画) - Wikipedia

 

 

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