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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ターミネーター4」 2009

 

ターミネーター4 (字幕版)

★★★☆☆

 

 機械と人類とが全面戦争する世界。機械に捕らえられた人びとを救うために一人の男が敵の本拠地に乗り込む。

 

 前作までが核攻撃前の世界を描いていたのに対して、今作は核攻撃後の世界を描いている。機械、コンピューターとの戦いって、AIがよく話題になる今となっては結構リアリティを感じる。

 

 今回は相手が機械全体なので、敵の顔が見えないというか、こいつを倒せば勝利、みたいなわかりやすさがないのが難点。それはそれでリアルなのかもしれないけど。次々と現れる敵のロボットの中に、シュワルツェネッガーがほんのちょっとだけ登場して、それだけで結構テンションが上がった。別の役者に彼の顔を合成しただけで出演したとはいい難いが、やっぱりターミネーターといえばシュワルツェネッガーだ。彼のような存在感があるキャラクターがいないと少し寂しい感じがする。

 

 このシリーズの前の三作は観たのだが、内容はすっかり忘れてしまっていて、細かい箇所については観終わった後に、過去三作をwikipediaで確認しなくちゃならなかった。それでも楽しめたけど、これを見る前に過去三作を見直すなり、あらすじを確認するなりしておいたほうが良いかもしれない。

 

監督 マックG

 

出演 クリスチャン・ベールサム・ワーシントンアントン・イェルチン/ムーン・ブラッドグッド/ブライス・ダラス・ハワード/コモン/ジェーン・アレクサンダー/ヘレナ・ボナム=カーター

 

ターミネーター4 - Wikipedia

 

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