BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

2013-12-12から1日間の記事一覧

「雨あがる」 2000

★★★★☆ しみじみとした物語。三船史郎のどこか浮いたような演技が気になるが、なんだかんだで存在感を放っていた。静かで貞淑な妻という雰囲気だった宮崎美子が突然毒舌を放ったのは可笑しかった。 監督 小泉堯史 脚本 bookcites.hatenadiary.com 原作 おごそ…

「キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語」 2008

★★★★☆ こうやって何も無かったところから、次々と人が集まり次第に大きな波となっていく光景は、見ていて楽しい。だけどいつも寂しい結末が待っている。 あまり経営的な事がどうなっているかとか、詳しい実情は描かれていないが、単純に音楽だけで楽しめる。…