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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

新書

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」 2016

★★★★☆ ここに書いてあるすべてが残酷すぎるってわけでもなかったけど、遺伝は残酷な部分がある。犯罪者になる遺伝子を持っているなんて言われたらつらい。これに対して感情論のみで異を唱えたり、逆に積極的にそんな人間は事前に排除しようなんて動きが出て…

「すべての疲労は脳が原因」 2016

★★★☆☆ 感想 疲れの原因が脳、というところではなくて、その対応策がとても役に立ちそうだ。特に今後は鳥の胸肉をガンガン食べてみることにした。イミダペプチドが効くらしい。 日本予防医薬 イミダペプチド ソフトカプセル 84粒 出版社/メーカー: 日本予防医…

「戦略がすべて」 2015

★★★★☆ 著者 瀧本哲史 戦略がすべて (新潮新書) 作者: 瀧本哲史 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/12/16 メディア: 新書 この商品を含むブログ (12件) を見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「全面改訂 ほったらかし投資術」 2015

★★★☆☆ 著者 山崎元/水瀬ケンイチ 全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書) 作者: 山崎元,水瀬ケンイチ 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2015/06/12 メディア: 新書 この商品を含むブログ (5件) を見る 関連する作品 bookcites.hatenadiary.com bookc…

「アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる!」 2013

★★★☆☆ 著者 溝口徹 アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE) 作者: 溝口徹 出版社/メーカー: 青春出版社 発売日: 2013/02/02 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「成功する人は缶コーヒーを飲まない 「すべてがうまく回りだす」黄金の食習慣」 2011

★★★☆☆ 感想 食べ物に注目してこういう内容の事が語られる事はあまり無かった気がするので、意義がある。なんでもかんでも食べ物のせいにしてはいけないが。 ただ最近意識して食生活を変えてみてるのだが、特に効果は感じられていない。そして最終的には、結…

「梅棹忠夫 語る」 2010

★★★★☆ 感想 内容とは関係ないが、所々に太文字を使っているのがイラついた。ここ良いこと言ってますよ、という事なのだろうが、そんなの自分で判断するから必要ない。 ランキング参加中読書 著者 梅棹忠夫 聞き手 小山修三 梅棹忠夫語る 作者:梅棹 忠夫,小山…

「臆病者のための億万長者入門」 2006

★★★☆☆ 感想 これを読んでも億万長者になれる気が全然しない。どちらかというと資産を守るためにはどうすればいいかという事に重心が置かれている。そして手持ちのカードを確認し、状況を把握することが大事だと。確かに臆病者には最適な守りではあるのだが、…

「続「超」整理法・時間編 タイム・マネジメントの新技法」 1995

★★★☆☆ 感想 言うほど時間に困ってないのであまり実践できそうもないが、忙しい人は大変だなと。 時間の無駄を省くには、慣習を破っていかないといけないのがきつい。挨拶もなしに失礼な奴だとか、もてなしの心を迷惑そうに受け取りやがってとか、そんな相手…

「知性を磨く 「スーパージェネラリスト」の時代」 2014

★★★★☆ 感想 前半の長々と知性と知能の違いを説明するくだりは、若干くどく感じた。こんなに説明を要する読者を対象にしているのだったら、知性には知能も必要だという事も同じくらい強調しておいた方がいいのではないのかと心配になる。「知性を磨く」だけを…

「論理的思考と交渉のスキル」 2003

★★★★☆ 感想 交渉のスキルの箇所でなるほどな、と思ったのは、勝手に相手に期待しない、という事。こちらは誠実に対応しているのだから相手もそうであるべきとか、これだけ論理的に筋道立てて説明しているのだから納得するべき、とか確かに勝手に相手に期待し…

「悪の出世学 ヒトラー・スターリン・毛沢東」 2014

★★★☆☆ 感想 登場する三人の頭角の表し方は三者三様だった。結局こういうのは運とか巡り合せとか、不確実な要素によるところが大きいのだなという印象だ。もちろん、みんな野心は強かったのだろうが。だから今、世に溢れている成功談も鵜呑みにしちゃダメだな…

「アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために」 1999

★★★★☆ 感想 心理学というよりもまるで自己啓発の本のよう。自分の人生なのだから、自分の住みよい世界で自分のために生きなければならない。当たり前のことなのだが、実際は誰かや何かのせいにして、不満を抱えて生きている。 この本を読むと自由な気分にさ…

「テキヤはどこからやってくるのか? 露店商いの近現代を辿る」 2014

★★☆☆☆ 感想 このタイトルに興味があったので手に取ってみたが、どちらかというと副題の方にページが割かれている。新書はメインタイトルで読者を釣って、副題で本の内容を伝えることが多いので仕方がないが。 個人的にはどこから来て、普段何をやっていて、…

「「超」整理法 情報検索と発想の新システム」 1993

★★★★☆ 感想 最初の封筒を使ってのくだりは興味深い。パソコンについての話は今となっては全然役に立たないが、その思想は現在でも使える。20年でパソコンの世界はものすごい発展したんだと、この本の趣旨とは違うところで感心した。 まだパソコンが爆発的に…

「哲学入門」 2014

★★★★☆ 感想 ちゃんと哲学に触れる機会もなかったので、哲学は孤高の立場で、言葉だけいじくりまわしているだけだと思っていたが、随分と科学的な事に驚いた。科学の進化が哲学に影響を与えているなんて意外だった。 ランキング参加中読書 著者 戸田山和久 哲…

「物語 財閥の歴史」 2014

★★★☆☆ 感想 開国して日本が世界と伍するためには、財閥のような存在が必要だった。そんな財閥にも紆余曲折があり、生き残るものもあり、消えてなくなってしまうものがあった。 そしてその影響が、現在の日本企業の特殊性となっている。正直それがいい事なの…

「知的生活の方法」 1976

★★★★☆ 感想 著者の知的生活の方法を綴ったものであって、読者にこうしろ、と勧めたものではない。なので、なるほどと思ったことは取り入れて、そうでないものは忘れてしまえばいい。 こういう知的好奇心を探求する生活というのは、歳をとればとるほど知識が…

「数字か?直感か? 迷ったら統計学を使え!」 2014

★★★☆☆ 著者 川出真清 数字か?直感か? 迷ったら統計学を使え! (廣済堂新書) 作者: 川出真清 出版社/メーカー: 廣済堂出版 発売日: 2014/01/31 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「気弱な人が成功する株式投資」 2014

★★★☆☆ 著者 岩崎日出俊 気弱な人が成功する株式投資(祥伝社新書) 作者: 岩崎日出俊 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2014/02/03 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「数学的決断の技術 やさしい確率で「たった一つ」の正解を導く方法」 2013

★★★☆☆ 著者 小島寛之 数学的決断の技術 やさしい確率で「たった一つ」の正解を導く方法 作者: 小島寛之 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2014/02/03 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary…

「ハーバード×慶應流 交渉学入門」 2014

★★★★☆ 著者 田村次朗 ハーバード×慶應流 交渉学入門 (中公新書ラクレ) 作者: 田村次朗 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/01/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「知的生産の技術」 1969

★★★★☆ 著者 梅棹忠夫 知的生産の技術 (岩波新書) 作者: 梅棹忠夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1969/07/21 メディア: 新書 購入: 34人 クリック: 460回 この商品を含むブログ (297件) を見る この作品が登場する作品 bookcites.hatenadiary.com bookci…

「NISAで始める資産運用」 2013

★★★★☆ 結局、投資信託の分散投資がいいよって事なんだけど、分散投資の説明がこれまで読んだ本の中では一番分かり易かった。難しい数式とか出さず、感覚でなんとなく理解できる。とりあえずこれでやって、そのうち難しい数値を学んでいけばいいのかなと。 た…

「徳川三百年を支えた豪商の「才覚」」 2013

★★★☆☆ 著者 童門冬二 そういう風に作ったのだろうけど、断片的すぎる。物足りない。 徳川三百年を支えた豪商の「才覚」 (角川SSC新書) 作者: 童門冬二 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ 発売日: 2013/10/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

「全面改訂 超簡単 お金の運用術」 2013

★★★★☆ 投資したいけどいろいろ勉強しないといけないからと、なかなか踏み出せない人にはいい本。超シンプル。自分の投資に不安な人にもいい。著者は色々な方法を紹介したいがそれだと初心者には複雑になりすぎるという事で敢えて簡単な方法でそれなりの結果…

「タモリ論」 2013

★★★★☆ 内容 小説「さらば雑司ヶ谷」でタモリを熱く語った著者のタモリ論。 感想 タモリ論と言いながら、ただ著者のタモリへの思いを語った一冊。もっと言えばタモリだけでなくたけしやさんまといったテレビに影響を与え続ける巨人たちへの思い。 日本人なら…

「「渋滞」の先頭は何をしているのか? 」 2009

★★★★☆ 内容 渋滞のメカニズムを紹介し、車だけに留まらない世の中に生じている渋滞を解説する。 感想 以前読んだこの著者の「シゴトの渋滞学」よりは、いわゆる車の渋滞について詳しく説明されていて面白かった。 bookcites.hatenadiary.com 結局、自然渋滞…

「武器としての決断思考」 2011

★★★☆☆ 内容 考えて現時点での最善の解を出すためのディベートの方法。 感想 覚えるべきことがたくさんありすぎて、頭の中にスッと入ってこない。だが、きっとこれを意識することで、いい結論を導き出せそうだ。自分一人だけで、心の中の悪魔と天使のように、…

「武器としての交渉思考」 2012

★★★★☆ 内容 他者の協力や理解を得て目的を実現するために必要となる「交渉」。それを有利に行うための方法。 感想 仕事上の交渉から生活する上での取決めまで、我々は日々数々の交渉を行っている。それを実践する中で最初は要求を大きくとか、妥協する下限を…