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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

新書

「数字か?直感か? 迷ったら統計学を使え!」 2014

★★★☆☆ 著者 川出真清 数字か?直感か? 迷ったら統計学を使え! (廣済堂新書) 作者: 川出真清 出版社/メーカー: 廣済堂出版 発売日: 2014/01/31 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る // bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「気弱な人が成功する株式投資」 2014

★★★☆☆ 著者 岩崎日出俊 気弱な人が成功する株式投資(祥伝社新書) 作者: 岩崎日出俊 出版社/メーカー: 祥伝社 発売日: 2014/02/03 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る // bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「数学的決断の技術 やさしい確率で「たった一つ」の正解を導く方法」 2013

★★★☆☆ 著者 小島寛之 数学的決断の技術 やさしい確率で「たった一つ」の正解を導く方法 作者: 小島寛之 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2014/02/03 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る // bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadi…

「ハーバード×慶應流 交渉学入門」 2014

★★★★☆ 著者 田村次朗 ハーバード×慶應流 交渉学入門 (中公新書ラクレ) 作者: 田村次朗 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/01/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る // bookcites.hatenadiary.com bookcites.hatenadiary.com

「知的生産の技術」 1969

★★★★☆ 著者 梅棹忠夫 知的生産の技術 (岩波新書) 作者: 梅棹忠夫 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 1969/07/21 メディア: 新書 購入: 34人 クリック: 460回 この商品を含むブログ (297件) を見る // この作品が登場する作品 bookcites.hatenadiary.com // …

「NISAで始める資産運用」 2013

★★★★☆ 結局、投資信託の分散投資がいいよって事なんだけど、分散投資の説明がこれまで読んだ本の中では一番分かり易かった。難しい数式とか出さず、感覚でなんとなく理解できる。とりあえずこれでやって、そのうち難しい数値を学んでいけばいいのかなと。 た…

「徳川三百年を支えた豪商の「才覚」」 2013

★★★☆☆ 著者 童門冬二 そういう風に作ったのだろうけど、断片的すぎる。物足りない。 徳川三百年を支えた豪商の「才覚」 (角川SSC新書) 作者: 童門冬二 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川マガジンズ 発売日: 2013/10/17 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

「全面改訂 超簡単 お金の運用術」 2013

★★★★☆ 投資したいけどいろいろ勉強しないといけないからと、なかなか踏み出せない人にはいい本。超シンプル。自分の投資に不安な人にもいい。著者は色々な方法を紹介したいがそれだと初心者には複雑になりすぎるという事で敢えて簡単な方法でそれなりの結果…

「タモリ論」 2013

★★★★☆ 内容 小説「さらば雑司ヶ谷」でタモリを熱く語った著者のタモリ論。 感想 タモリ論と言いながら、ただ著者のタモリへの思いを語った一冊。もっと言えばタモリだけでなくたけしやさんまといったテレビに影響を与え続ける巨人たちへの思い。 日本人なら…

「「渋滞」の先頭は何をしているのか? 」 2009

★★★★☆ 渋滞のメカニズムを紹介し、車だけに留まらない世の中に生じている渋滞を解説する。 以前読んだこの著者の「シゴトの渋滞学」よりは、いわゆる車の渋滞について詳しく説明されていて面白かった。 bookcites.hatenadiary.com 結局、自然渋滞は皆が利己…

「武器としての決断思考」 2011

★★★☆☆ 内容 考えて現時点での最善の解を出すためのディベートの方法。 感想 覚えるべきことがたくさんありすぎて、頭の中にスッと入ってこない。だが、きっとこれを意識することで、いい結論を導き出せそうだ。自分一人だけで、心の中の悪魔と天使のように、…

「武器としての交渉思考」 2012

★★★★☆ 内容 他者の協力や理解を得て目的を実現するために必要となる「交渉」。それを有利に行うための方法。 感想 仕事上の交渉から生活する上での取決めまで、我々は日々数々の交渉を行っている。それを実践する中で最初は要求を大きくとか、妥協する下限を…

「インテリジェンス 武器なき戦争」 2006

★★★★☆ 内容 インテリジェンスの世界を知り尽くした二人の対談。 感想 二人ともテレビや雑誌で見たことがあるが、二人とも本当の姿を見せない、どこか腹に一物を抱えていそうな得体の知れなさがある。その二人の対談。二人の会話も表に出てくる言葉のその背後…

「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」 2012

★★★★☆ 内容 真面目すぎる人々が楽になれるために必要な、悪知恵の紹介。 感想 この著者は感覚で生きている人かと思っていたので、悩み事の解決に「よく調べること」という言葉が何度も出てくるのが意外だった。確かに漠然としているどうしていいのかわからな…

「食い逃げされてもバイトは雇うな」 2007

★★★★☆ 数字にうまくなるための本。 平易な文章であんまり丁寧すぎると馬鹿にされているような気になるが、嫌味にならずに分かり易く読みやすくなっている。内容もちゃんとためになる。 確かに言葉をたくさん並べられても騙されないのに、数字がたくさん出て…

「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」 2006

★★★★☆ 内容 進化するウェブの世界を紹介する。 感想 2006年に書かれたものなので、今では普通になっているものから、そんなものもあったなと思うものまで、ネット上の出来事が語られていて感慨深い。たかだか6年程でもネットの世界は大きく進化してるのだな…

「ゾウの時間 ネズミの時間」 1992

★★★☆☆ 内容 サイズから生き物を考察する。 感想 生き物が生き物であるための条件はあるのだから、その条件をどのようにクリアしているかを見ていけば、それぞれのカタチは説明できる。例えばグロテスクな造形のナマコにだって、そのカタチである理由がある。…

「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」 2006

★★★★☆ 内容 今や世界で巨大な影響力を持つようになったグーグルのビジネスを読み解く。 感想 最近のグーグルを見て、グーグルは変わった、邪悪になったと危惧する声は多い。だがよく考えると、グーグルは素晴らしい企業だといつの間に人々は勘違いしてしまっ…

「臆病者のための株入門」 2006

★★★★☆ 投資に興味があるが何をすればいいのか分からない人に贈る本。 世の中には投資に関する本があふれていて投資に興味があっても逆にどの本を読めばいいのか迷うほどだ。だが、ここでこの本を手にした人はラッキーだ。投資の世界においてどのような人が勝…

「残念な人の思考法」 2010

★★★☆☆ 効率的に仕事をこなすための思考法を説いた本。 仕事をしていて一番皆に迷惑をかけるのはやる気の無い社員ではなく、やる気はあるけど仕事が出来ない社員だ。とりあえずどんな仕事でも引き受け、ぐちゃぐちゃにしていろんな人に迷惑をかけ、大騒ぎしな…

「新書がベスト」 2010

★★★★☆ 内容 新書の読み方、使用法を説いた本。 感想 個人的には文庫や新書のサイズは好きだ。持ち運びしやすいし好きな体勢で読むことが出来るサイズで、本棚に並べてもかさばらないし並べると見栄えも良い。気になる小説は文庫化されるのを待って買っている…

半値になっても儲かる「つみたて投資」 2010

★★★☆☆ 積立投資の利点を説いた本。 投資やマネー関連の本はその解説の際、色々な数字やら計算方法が並びどうしても取っ付き難くなってしまう。その点この本にはそういったデータが並べられていなくてシンプル。グラフでビジュアル的に説明をしている。ただあ…

「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」 2010

★★★★☆ インデックスファンドでの資産運用に気持ちが傾いている人にとって、それを後押ししてくれる本。この類の本はサイズがでかいものが多いが、これは新書サイズでまずそれがいい。 なぜインデックスファンドがお勧めなのかから、どのように分散投資を行な…

「脳に悪い7つの習慣」 2009

★★★☆☆ 気になる感じの言葉が目次に並んでいて、とても興味を引かれる。 常に効率を考える事や言われた事をコツコツやる事は、どちらかと言うと社会では褒められる事であるが、それは実は脳にとって悪いことだ、とか言われるとどういう事だと読みたくなってし…

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」 2007

著者が言うように、日本人は金融に関するしっかりとした知識は持っていないと思う。確かに学校でお金に関することは習った覚えは無い。お金の計算は出来るが、複利のマジックは習っていないというか。なので日本では金融リテラシーに目覚めたものがちという…

「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」 2008

感想 不景気で失業している人もたくさんいる中で、仕事にありつけているだけで幸せなのかもしれないが、やっぱり「不機嫌な職場」で働くのはつらい。 本書の中では何故、日本の職場は不機嫌になったのか、そこから脱却するためにはどうしたらいいのかを実例…

「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則」 2007

忙しいってすぐ言う奴って、たいがい仕事ができない。 他のやり方をすれば5分で出来る仕事を面倒でミスの増えるやり方で一時間もかけてやってたりする。しかも、こういう人って自分のやり方が唯一絶対の正しいやり方で仕事をしているって思い込んでいるもん…

「上司は思いつきでものを言う」 2004

上司が思いつきでものを言ってしまう過程が、詳しく説明されている。その解決策は面白くてつい笑ってしまったのだけど、実行するのはちょっと勇気がいるなぁ。ただ、思い付きを言われてしまっても、心の中では落ち着いていられるような気がする。なるほどね…

「コピー用紙の裏は使うな! コスト削減の真実」 2007

著者 村井哲之 コスト削減-これこそが経営上重要なことである。やりたいことは分かるし、数字を見せれば誰だって納得する。けど社長が「全社を上げてコスト削減に取り組みます。」なんて言ったら、やっぱり従業員は気分が沈むと思う。きっと「コスト削減」…