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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

新書

「インテリジェンス 武器なき戦争」 2006

★★★★☆ 内容 インテリジェンスの世界を知り尽くした二人の対談。 感想 二人ともテレビや雑誌で見たことがあるが、二人とも本当の姿を見せない、どこか腹に一物を抱えていそうな得体の知れなさがある。その二人の対談。二人の会話も表に出てくる言葉のその背後…

「生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント」 2012

★★★★☆ 内容 真面目すぎる人々が楽になれるために必要な、悪知恵の紹介。 感想 この著者は感覚で生きている人かと思っていたので、悩み事の解決に「よく調べること」という言葉が何度も出てくるのが意外だった。確かに漠然としているどうしていいのかわからな…

「食い逃げされてもバイトは雇うな」 2007

★★★★☆ 数字にうまくなるための本。 平易な文章であんまり丁寧すぎると馬鹿にされているような気になるが、嫌味にならずに分かり易く読みやすくなっている。内容もちゃんとためになる。 確かに言葉をたくさん並べられても騙されないのに、数字がたくさん出て…

「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」 2006

★★★★☆ 内容 進化するウェブの世界を紹介する。 感想 2006年に書かれたものなので、今では普通になっているものから、そんなものもあったなと思うものまで、ネット上の出来事が語られていて感慨深い。たかだか6年程でもネットの世界は大きく進化してるのだな…

「ゾウの時間 ネズミの時間」 1992

★★★☆☆ 内容 サイズから生き物を考察する。 感想 生き物が生き物であるための条件はあるのだから、その条件をどのようにクリアしているかを見ていけば、それぞれのカタチは説明できる。例えばグロテスクな造形のナマコにだって、そのカタチである理由がある。…

「グーグル Google 既存のビジネスを破壊する」 2006

★★★★☆ 内容 今や世界で巨大な影響力を持つようになったグーグルのビジネスを読み解く。 感想 最近のグーグルを見て、グーグルは変わった、邪悪になったと危惧する声は多い。だがよく考えると、グーグルは素晴らしい企業だといつの間に人々は勘違いしてしまっ…

「臆病者のための株入門」 2006

★★★★☆ 投資に興味があるが何をすればいいのか分からない人に贈る本。 世の中には投資に関する本があふれていて投資に興味があっても逆にどの本を読めばいいのか迷うほどだ。だが、ここでこの本を手にした人はラッキーだ。投資の世界においてどのような人が勝…

「残念な人の思考法」 2010

★★★☆☆ 内容 効率的に仕事をこなすための思考法を説いた本。 感想 仕事をしていて一番皆に迷惑をかけるのは、やる気の無い人間ではなく、やる気はあるけど仕事が出来ない人間だ。とりあえずどんな仕事でも引き受け、ぐちゃぐちゃにしていろんな人に迷惑をかけ…

「新書がベスト」 2010

★★★★☆ 内容 新書の読み方、使用法を説いた本。 感想 個人的には文庫や新書のサイズは好きだ。持ち運びしやすいし好きな体勢で読むことが出来るサイズで、本棚に並べてもかさばらないし並べると見栄えも良い。気になる小説は文庫化されるのを待って買っている…

半値になっても儲かる「つみたて投資」 2010

★★★☆☆ 積立投資の利点を説いた本。 投資やマネー関連の本はその解説の際、色々な数字やら計算方法が並びどうしても取っ付き難くなってしまう。その点この本にはそういったデータが並べられていなくてシンプル。グラフでビジュアル的に説明をしている。ただあ…

「ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド」 2010

★★★★☆ インデックスファンドでの資産運用に気持ちが傾いている人にとって、それを後押ししてくれる本。この類の本はサイズがでかいものが多いが、これは新書サイズでまずそれがいい。 なぜインデックスファンドがお勧めなのかから、どのように分散投資を行な…

「脳に悪い7つの習慣」 2009

★★★☆☆ 感想 気になる感じの言葉が目次に並んでいて、とても興味を引かれる。 常に効率を考える事や言われた事をコツコツやる事は、どちらかと言うと社会では褒められる事であるが、それは実は脳にとって悪いことだ、とか言われるとどういう事だと読みたくな…

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」 2007

感想 著者が言うように、日本人は金融に関するしっかりとした知識は持っていないように思う。確かに学校でお金に関することは習った覚えは無い。お金の計算は出来るが、複利のマジックは習っていないというか。なので日本では、金融リテラシーに目覚めた者勝…

「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」 2008

感想 不景気で失業している人もたくさんいる中で、仕事にありつけているだけで幸せなのかもしれないが、やっぱり「不機嫌な職場」で働くのはつらい。 本書の中では何故、日本の職場は不機嫌になったのか、そこから脱却するためにはどうしたらいいのかを実例…

「レバレッジ時間術 ノーリスク・ハイリターンの成功原則」 2007

感想 「忙しい」とすぐ言う人間は、たいがい仕事ができない。 他のやり方をすれば5分で出来る仕事を、面倒でしかもミスの増えるやり方で一時間もかけてやっていたりする。しかもこういう人は、自分のやり方が唯一絶対で正しいやり方だと思い込んでいるもの…

「上司は思いつきでものを言う」 2004

上司が思いつきでものを言ってしまう過程が、詳しく説明されている。その解決策は面白くてつい笑ってしまったのだけど、実行するのはちょっと勇気がいるなぁ。ただ、思い付きを言われてしまっても、心の中では落ち着いていられるような気がする。なるほどね…

「コピー用紙の裏は使うな! コスト削減の真実」 2007

著者 村井哲之 コスト削減-これこそが経営上重要なことである。やりたいことは分かるし、数字を見せれば誰だって納得する。けど社長が「全社を上げてコスト削減に取り組みます。」なんて言ったら、やっぱり従業員は気分が沈むと思う。きっと「コスト削減」…