★☆☆☆☆
内容
ジェラルド・バトラー、ミニー・ドライヴァーら出演、ジョエル・シューマッカー監督。ミュージカル映画。原題は「The Phantom of the Opera」。143分。
感想
怪人は、オペラ座を見守る演劇の神様みたいなものかと思っていたが違った。
そして、エミー・ロッサム演じる女性が立派な演劇人として成長するために、パトリック・ウィルソン演じる男を遠ざけようとしているのかと思ってたのに、単なる怪人の嫉妬だったとは。
劇場を舞台にした演劇人たちの情熱を描くものかと想像していたので、なんだか一気にしょうもなく感じてしまい、そこからは歌を歌おうが何しようが、冗長に感じて苦痛だった。何やってんのもう、という感じで。こういうクラシカルで正統派なミュージカルが苦手なのもあるが。
エミー・ロッサムの歌声は良かった。
スタッフ/キャスト
監督/脚本 ジョエル・シュマッカー
脚本 アンドリュー・ロイド・ウェバー
出演 ジェラルド・バトラー/エミー・ロッサム/パトリック・ウィルソン/ミランダ・リチャードソン/ミニー・ドライヴァー/キーラン・ハインズ/サイモン・キャロウ/ジェニファー・エリソン/ケヴィン・マクナリー
オペラ座の怪人 (2004年の映画) - Wikipedia
