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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「トッツィー」 1982

トッツィー (字幕版)

★★★★☆

 

 売れない俳優がふとしたことから女装して、ドラマに出ることになってしまう。

 

 一応前ふりはあるが、女装してオーディションを受けに行くまでがわりとあっさりしている。もうちょっと葛藤がありそうなものだが。だけどまぁそれは些細なこと。

 

 女装なんて一発でばれそうだけど、実際はそうでもないのかも。特にアメリカのように多様な人種がいれば変な奴だと思われるかもしれないが、こいつ実は男か?と気づかなさそう。

 

 同性だから話すことや見せる姿、異性にしか見せない姿。男女差別がどうとか言っても、やっぱり男と女は互いに意識し合っているんだなぁと考えさせられる。

 

 ダスティン・ホフマンの男女を演じる分かりやすい演技力の陰で、意外とビル・マーレイが好演している。女装していることを知っている友人として、ダスティン・ホフマンをあきれながらも支えている。地味にいい味を出している。ちょくちょくといろんな映画で見かけていたが、初めていい役者だなと思った。

 

 ラストが小粋。

 

監督/製作/出演

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出演

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ジェシカ・ラングビル・マーレイ/テリー・ガー/ダブニー・コールマン/チャールズ・ダーニングジョージ・ゲインズジーナ・デイヴィス/ドリス・ベラック

 

トッツィー (字幕版)

トッツィー (字幕版)

 

トッツィー - Wikipedia

 

 

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