「スライディング・ドア」 1998

★★★★☆ 仕事をクビになり帰宅する女性の、電車に飛び乗れた場合と乗れなかった場合のその後の人生。 この映画は、ドアが閉まる寸前の電車に滑り込めたか、滑り込めなかったかで違った人生が展開されるが、本当の人生であれば、その後も無限に分岐点が存在している。右足から家を出たか、左足から出たか。本屋で気になった本…