BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「メゾン・ド・ヒミコ」 2005

メゾン・ド・ヒミコ

 

 ゲイの老人ホームのお話。普通の老人ホームの話だと聞くと面白くなさそうだが、「ゲイの」ってつくだけで面白そうだと感じさせるから不思議だ。

 

 実際、映画の中のゲイの老人達は、老人というイメージとはかけ離れてはしゃいだり悩んだり、いい歳こいて人間味あふれる人たちばかり。いい意味で。やっぱり歳を重ねるごとに人生は楽しくなっていかないと。でないと生きることに疲れてしまう。彼らが身だしなみに気を使い、日本の伝統的な行事を楽しみ、日々を生きている姿はなんともうらやましい。

 

 映画はラストちょっと勿体をつけすぎてた。大体のオチが分かってから、そこにいくまでに時間をかけすぎててちょっとイラっとした。さらっといってくれればさわやかな気持ちで見終えることができたのに。

 

 あと、バス停まで歩く途中で泣き出す喪服姿の柴咲コウ。かなり不細工だった。

 

監督 犬童一心

 

出演

bookcites.hatenadiary.com

オダギリジョー田中泯西島秀俊/歌澤寅右衛門/青山吉良/柳澤愼一井上博一/森山潤久/洋ちゃん/村上大樹/高橋昌也/田辺季正

 

音楽 細野晴臣

 

メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ

 

メゾン・ド・ヒミコ - Wikipedia

メゾン・ド・ヒミコ-動画[無料]|GYAO!|映画

 

 

bookcites.hatenadiary.com

bookcites.hatenadiary.com