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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「グーグーだって猫である」 2008

グーグーだって猫である

★★★★☆

 

監督 犬童一心

 

 デビュー当時から飼っていた猫を亡くした漫画家が新たに猫を飼い始める。

 

 小泉今日子が主役だけど、彼女の周りの人たちが騒いでいて彼女はずっと静か。セリフも少ないし、あまり表情も変わらない。台風の目のよう。

 

 加瀬亮は素朴で気弱な青年が似合いそうだけど、実は生意気な青年がハマる。年上の女性に生意気な口をきく感じが自然だ。

 

 彼女の周りでみんなが騒々しくしていた前半から急に後半重苦しくなり、停滞感が漂う。猫がメインのようなタイトルだがそういうわけでもない。

 

原作

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)

 

 

出演

bookcites.hatenadiary.com

 

上野樹里加瀬亮 / 大島美幸 / 村上知子

 

グーグーだって猫である
 

 

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