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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「リボルバー」 2005

リボルバー(字幕版)

★★☆☆☆

 

 

 刑務所でペテンの技術を身に付けた男が、出所して復讐のために動き出す。

 

 途中まで面白くなりそうだったのになぁ。だんだんわけの分からない感じになっていってしまった。狙っているんだろうけど。

 

 こういう物議を醸したり、議論を呼びたい意味深な映画は、やっぱり何か象徴的なものがないと。「インセプション」におけるコマのような。意味深な言葉がたくさん出てくるだけだと、どの言葉に食いつくかで分散してしまって収集がつかない。複雑なだけじゃ駄目。結局議論にならずに、訳がわからない映画で終わってしまう。

 

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 ジェイソン・ステイサムが長髪・髭面で出ているけど必要あったのかな。それもこの映画を意味深にするための手法の一つなのかもしれないけど、最初ガイ・ピアースかと思った。彼の良さが消えてしまってる。

 

監督/脚本 ガイ・リッチー

 

製作/脚本 リュック・ベッソン

 

出演

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レイ・リオッタ

 

リボルバー(字幕版)
 

リボルバー (2005年の映画) - Wikipedia

 

 

gyao.yahoo.co.jp

 

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