感想
時々ページから目を離し、頭の中で内容を整理して、そしてページに戻るという動作を繰り返しながら読んだ。様々な人物の話が時間を交差しながら進む。登場する人物達の会話が軽妙で楽しかった。
特に好きだったのは神様は「蚊」のようなもののはずだという話。確かにそう。自分を気に入ってくれた人にしかキスしないのは普通だし、自分が好きな人たちだけにキスをせまるのは迷惑だ。だけど、誰彼と差別しないでキスすれば仕方ないとあきらめてしまいそう。神様は誰彼構わずキスしないと。
著者
参考・引用文献
あなたの脳は退屈している―人生を楽しくさせる“ハチュウ類型脳”とは (フロムフォーティズ)bookcites.hatenadiary.com
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