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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ウォーリー」 2008

 

ウォーリー (字幕版)

★★★☆☆

 

 汚染が進んだ地球から人類が脱出した後も、黙々と仕事を続けるロボットがある日、探査にやって来たロボットと出会う。

 

 ロボットたちの物語ということで、ほぼセリフ無しで前半は展開されるが、それでもストーリーが理解できてしまうのがうまい。そして、ゴキブリをキャラクターにしてしまうのもある意味すごい。植物もない世界でどうやって生き残っているのか疑問が残るが。

 

 ロボットに操られるように生活する地球を離れた人類。果たして苦難が待ち構える地球に戻ることは良いことなのか。たとえ困難な道程だろうと、半分死んだように生きているよりはマシだということか。

 

 しかし最近はあの映画のCGが凄い、みたいなことを聞かなくなった。もう当たり前の技術になったってことなんだろうな。

 

 人類の進化を絵画表現で辿るようなエンドロールや、その後のちょっとした映像まで、客を喜ばすことに手を抜かない姿勢に好感が持てる。

 

監督/脚本 アンドリュー・スタントン

 

出演(声) ベン・バート/エリサ・ナイト/ シガニー・ウィーバー

 

ウォーリー (字幕版)

ウォーリー (字幕版)

 

ウォーリー (映画) - Wikipedia

 

登場する作品

ハロー・ドーリー! [DVD]

 

 

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