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BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「スピンク日記」 2011

エッセー ★3

スピンク日記 (講談社文庫)

★★★☆☆

 

 意識しているのだろうが「吾輩は猫である」のよう。この形式は動物の目線で物事を見るというだけではなく、自分がどう見えているかを客観視することでもあるんだな、と気付いた。自己分析とかに活用できそう。

 

吾輩は猫である

吾輩は猫である

 

 

 スピンク自身や他の犬の紹介に多くが割かれていて、序盤という印象。映画監督と話をするエピソードみたいなのをもっと読みたかった。 

 

著者

bookcites.hatenadiary.com

 

スピンク日記 (講談社文庫)

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