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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「コラテラル・ダメージ」 2002

コラテラル・ダメージ (字幕版)

★★★☆☆

 

  テロで妻と子供を失った男が、復讐のためにテロリストが潜伏する場所に単身乗り込む。

 

 あらすじだけでもトンデモな展開で面白いんだけど、テロリストたちと接触したあたりから急に真面目になってしまった。彼らがテロリストになった背景や現実を知ってしまったり、自らの復讐は正しい行いなのか、とか、色々考えさせようとしてくる。

 

 そもそも設定が目茶苦茶なんだから、復讐の鬼と化して、テロリスト相手に暴れまわって欲しかった。観客にあんなのありえないよねーと、ニコニコ顔で語らせるような。

 

 シリアスな展開になってからの、「ユージュアル・サスペクツ」風のどんでん返しはちょっと笑ってしまった。もうちょっと伏線を積み上げないと。安易すぎる。

 

監督 アンドリュー・デイヴィス

 

出演 アーノルド・シュワルツェネッガーフランチェスカ・ネリクリフ・カーティスジョン・タトゥーロ

 

コラテラル・ダメージ - Wikipedia

 

 

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