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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「毎日が夏休み」 1994

毎日が夏休み デラックス版 [DVD]

★★★☆☆

 

 嫌気がさして仕事を辞めた父親と、いじめが原因で不登校になった娘が二人で事業を始める。

 

 会社生活が嫌になって退職するなんて、のんきだなぁと感心してしまう。今こういう映画撮ったら悲壮感が出てしまいそう。この映画もバブル後ではあるけど。娘もいかにも学校でのけ者にされそうな、群れたり出来なそうな女の子。

 

 そんな二人で始めた何でも屋。もともと仕事が出来た父親は新しい経験に新鮮な面白みを感じ、娘は今まで知らなかった世界に好奇心を持って臨む。そして、一人蚊帳の外の母親。

 

 佐伯日菜子の変な声。逆に印象に残る。佐野史郎はこの映画の中では男前扱いなのだろうか。男前じゃないだけに違和感。

 

 正直、何を描いているのかよく分からない。あえて言うなら変な父親と娘の話といったところだが、イマイチ面白みがなかった。惹かれるタイトルではあるが。

 

監督/脚本 金子修介

 

原作

毎日が夏休み (あすかコミックス)

毎日が夏休み (あすかコミックス)

 

 

出演 佐野史郎佐伯日菜子風吹ジュン

 

毎日が夏休み デラックス版 [DVD]

毎日が夏休み デラックス版 [DVD]

 

毎日が夏休み - Wikipedia

 

 

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