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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「おっぱいバレー」 2008

おっぱいバレー

★★★☆☆

 

監督 羽住英一郎

 

 ルールさえ知らないような中学バレー部男子たちの前に若い女教師が顧問として現れる。

 

 正直こんなタイトルつけられたらどういうオチにするんだろうって事しか頭に無くなる。それに向けてどう展開されるか。まさかタイトル通りおっぱい見せるとは思わないけどそれなりの決着つけてくれるんだろうなっていう。

 

 時代設定が昭和になっているがなぜこの時代に設定したのだろう。確かにテレビでもそれ関係はおおらかで不通に溢れていたけど、核心を突く情報は簡単には得られない時代だった。今なんてテレビは規制が激しいけど核心を突く情報はインターネットで簡単に見られる。今の中学生なんてどぎついのを見ているんだろうなと想像してしまう。

 

 そんな時代のこの少年たちはおっぱいって無邪気に叫びすぎ。この映画の中で何回このワードが出てくるんだよってくらい。これだけ堂々と若い女性の前で言えるならバレーじゃなく別の方向で何とかなりそうな気もする。

 

 で、ラスト。こちらの期待を大きく下回る展開でがっかり。なんていうか普通の青春ものだったなという感想しかない。そんなオチにするくらいなら見せちゃったほうが良かったんじゃない?

 

出演 綾瀬はるか / 青木崇高 / 仲村トオル / 石田卓也 / 大後寿々花 

おっぱいバレー

おっぱいバレー

 

 

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