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BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ホットロード」 2014

映画 ★3

ホットロード

★★★☆☆

 

監督 三木孝浩

 

 母親の愛情を感じられない少女が一人の男と出会う。

 

 干されている能年玲奈だがやはり存在感がある。彼女のおかげで映画がもっているとも言える。ただこの存在感は若さゆえの一瞬のものなのか、それとも今後も放ち続けるものなのかは分からない。それを確認できるような活動を今後も期待したい所。

 

 映画は二人の恋愛関係を描いたというよりも、木村佳乃演じる母親との確執と和解を中心に描いたという印象。暴走族の話や恋愛の話はなにか中途半端さを感じるし、もっと言うと母娘の関係も消化不良の感がある。映像は結構良かったんだけど。

 

 暴走族については良くわからないんだけど、夜中騒音撒き散らして走ってるのってあれ警察が巡回しているようなもんなの?示威行動?なら彼らは何を守ってるんだろ。そもそも公道は彼らのものでもないわけだし、昼間は一般車が普通に走ってるし。暴力団みたいに金銭的な何かがあるわけでもなさそうだし、意味が良く分からない。バイクが好きならみんなで仲良く走ればいいんじゃないの。迷惑だけど。

 

原作

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)

ホットロード 1 (集英社文庫―コミック版)

 

 

出演 能年玲奈登坂広臣鈴木亮平太田莉菜木村佳乃

 

ホットロード

ホットロード

 

ホットロード - Wikipedia

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