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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「裏窓」 1954

裏窓 (字幕版)

★★★☆☆

 

あらすじ 

 足を怪我して車椅子で療養生活を送るカメラマンは、暇つぶしに裏窓から近隣住人の生活を覗き見る。

 

感想

 ただの「のぞき」だな、と。一応カメラマンという、好奇心旺盛な人間だから、と言い訳しているが。見られる側もプライバシーを気にしないのか開けっぴろげだが。

 

 まるで舞台を見ているかのように、それぞれの窓からそれぞれの人生が見えてくる。誰の人生もこうやって見るとドラマチックに見えるのだろうか。

 

 

 主人公が、ある住民の様子に異変があることに気付いて物語は進んでいくが、これが主人公のただの妄想だったということで終わっていたら面白かったのに、と思った。主人公の推理がすべて当たっていたわけだが、なんだか説得力に欠ける。観ているこっちは本当にそうだったの?と逆に驚かされた。

 

 登場人物の中では、グレース・ケリーが美人過ぎる。登場すると何か場違いなところに現れたような違和感すら覚える。

 

 よく考えるとほぼ主人公の部屋のシーンだけで成り立っている映画だったな、と。

 

スタッフ/キャスト

監督/製作

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出演 

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ジェームズ・ステュアート/レイモンド・バー/セルマ・リッター

 

裏窓 (字幕版)

裏窓 (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

裏窓 - Wikipedia

 

 

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