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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「アマルフィ 女神の報酬」 2009

アマルフィ 女神の報酬

★★★★☆

 

あらすじ

 イタリアに派遣された外交官が、日本人少女誘拐事件の解決に挑む。

 

感想

 織田裕二の役柄がパーフェクト過ぎる。どうも親しみがもてない。ジェームス・ボンドでももうちょっと愛嬌があるのに。天海祐希に手を出そうとしたりするぐらいじゃないと。

 

 佐藤浩市の役柄は枯れすぎ。敢えてそういう風にして観客を欺こうとしたのかもしれないが、映画後半の展開が苦しい感じになってしまっていた。そんなことするようには見えなさ過ぎで、リアリティがない。伏線の演技も少しは盛り込んでおいてほしかった。

 

 

 細かいところを言えば他にもたくさん疑問は出てくるが、娯楽映画として観ればそこそこ楽しめる。

 

スタッフ/キャスト

監督 西谷弘

 

原作 アマルフィ 外交官シリーズ (講談社文庫)

 

製作 堀口壽一/島谷能成/高田佳夫/尾越浩文/杉田成道/永田芳男

 

出演

織田裕二/天海祐希/戸田恵梨香/大塚寧々/伊藤淳史/佐野史郎/小野寺昭/平田満/福山雅治

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音楽 菅野祐悟

 

アマルフィ 女神の報酬 - Wikipedia

 

 

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