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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「ラム・ダイアリー」 2011

ラム・ダイアリー (字幕版)

★★★☆☆

 

 プエルトリコにやって来た記者は、有力者と交流を深めるが、その中で島の現実を目にする。

 

 実在する人物の自伝小説をもとにしているから、若き日の破茶目茶な日々の思い出を描いているってことか。そういった目で見れば、たしかにエピソードにあふれている。

 

 ただ何かドラマが起きると思って見ていたので、ラストはそれで終わり?って呆気にとられてしまった。様々な出来事を通して、主人公の心に何かが芽生えたのかもしれないが、映画の中では結局、何も起こらなかった。

 

監督/脚本 ブルース・ロビンソン

 

原作 ラム・ダイアリー


製作/出演 

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出演 アーロン・エッカート/マイケル・リスポリアンバー・ハードリチャード・ジェンキンスジョヴァンニ・リビシアマウリー・ノラスコ/ビル・スミトロヴィッチ/マーシャル・ベル

 

ラム・ダイアリー - Wikipedia

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