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「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」 2015

ミッション:インポッシブル/ ローグネイション (字幕版)

★★★★☆

 

あらすじ

 所属する組織が解体されるという苦境の中で、以前から追っていたシンジケートの調査を単独で続行する主人公。シリーズ第5作。

 

感想

 おなじみのテーマソングが流れ、華やかな雰囲気や派手なアクション、世界中を飛び回る様子など、大作感に溢れている。映画を観ている、という気分が存分に味わえる。

 

 今回は、主人公の追うシンジケートにいるレベッカ・ファーガソン演じる謎の女が良かった。敵の組織にいながらも主人公を助けたり、だけど途中で裏切ったり。敵と戦うシーンやバイクに乗るシーンなどのアクションもさまになっている。特に華やかなドレスを纏った姿でオペラ観劇中の首相を狙撃するシーンは、セクシーで印象に残った。

 

 

 そして、主人公を演じるトム・クルーズのアクションも相変わらず激しい。多分この人は、ジャッキー・チェンとマインドはほぼ同じような気がする。迫力のある危険なアクションを思いついたら、もうやりたくて仕方がないような、ちょっとヤバい性格の持ち主。ショービジネスに向いてるタイプの人種だ。

 

 アクションシーンはどれも見ごたえがあったが、その中でもバイクのチェイスシーンは迫力があった。激しいカーチェイスは割とよくあるが、こんなにがっつりとバイクチェイスシーンを描く映画はあまりなかったのではないだろうか。ものすごいスピードで車の間をぎりぎりですり抜けていき、見ているだけで怖かった。エンジンが高鳴っていく音も気持ちいい。

 

 ストーリーも騙し騙されの連続で緊張感があり、最後まで手に汗握る展開。最後はどこまでが予定通りの作戦だったのか、曖昧に感じる部分がないわけではないが、痛快な決着のつき方で気分よく観終えることが出来た。

 

スタッフ/キャスト

監督/脚本/原案 クリストファー・マッカリー

 

製作

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ブライアン・バーク/デヴィッド・エリソン/ダナ・ゴールドバーグ/ドン・グレンジャー


製作/出演 トム・クルーズ


出演  ジェレミー・レナー/サイモン・ペッグ/レベッカ・ファーガソン/ヴィング・レイムス/ショーン・ハリス/アレック・ボールドウィン/サイモン・マクバーニー/チャン・チンチュー/トム・ホランダー

 

ミッション:インポッシブル/ ローグネイション (字幕版)
 

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション - Wikipedia

 

 

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  • 発売日: 2018/11/06
  • メディア: Prime Video
 

 

 

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