内容
ジュリア・ロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンら出演、マイク・ニコルズ監督。舞台原作。103分。
感想
豪華な4人の役者の競演だ。そして、ほぼこの4人の出演者のみで展開される。
出会いのシーンの次のシーンが一年後だったりと時間の流れが断片的で、互いの雰囲気やそれぞれの表情の変化がその描かれなかった時間を物語る。ただ、あれから一年でそのあとまた一年だから何年になるのだ?みたいなちょっとした混乱は生じるが。
クライブ・オーウェン演じる医者が全ておいしいところを持っていった印象だ。ジュリア・ロバーツ演じる女はただ流される女で、ジョード・ロウ演じる男は子供だった。ナタリー・ポートマン演じる女は自立した女だ。
ナタリー・ポートマンは、ストリッパー役でなかなかエロい演技を見せていて良かった。しかし、彼女も大人になった。ちょっと前まで全然子供で、植木鉢持って泣きながら歩いてたのに…などと、たまに会う親戚のおじさんみたいなことが言いたくなる。
スタッフ/キャスト
監督/製作 マイク・ニコルズ
脚本 パトリック・マーバー
出演
ナタリー・ポートマン/クライヴ・オーウェン
音楽 モリッシー

