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【Amazonプライム・ビデオ】で見られる!おすすめ海外ドラマ5選(25-02)

アマプラ(Amazon Prime Video)で配信中の海外ドラマの中からおすすめのドラマを紹介します。

 

TOKYO VICE ★★★★☆

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シーズン数:2(全18話)

*プライム・ビデオで現在見られるのはS1まで

監督/製作総指揮:マイケル・マン

監督:HIKARI

製作総指揮/出演:アンセル・エルゴート/渡辺謙

出演:レイチェル・ケラー/笠松将/伊藤英明/菊地凛子/山下智久

 

内容

日本の大手新聞社の記者になった外国人の男は、取材を続けるうちにヤクザの世界に入り込んでいく。「マイアミ・バイス」のマイケル・マンが製作総指揮、第一話の監督をしている。

 

日本が舞台のドラマ。出演者も主演のアンセル・エルゴート以外は、渡辺謙や菊地凛子ら日本人が中心となっている。日本のアンダーグラウンドにガイジンである主人公が入り込んでいく様子が描かれる。

 

メインの舞台となる東京の裏社会は、海外の人にとっては物珍しいかもしれないが、日本人にはVシネなどでおなじみのものだ。だが主人公の恐れ知らずの危なっかしい動きが独特の緊張感を生み、物語に引き込まれていく。また主人公がよそ者であるがゆえの展開には、外国人に対する日本人の態度の違いについて色々と考えてしまう。

 

登場する日本人たちがみな普通に英語が使えることに違和感を覚えるが、そこをリアルにやってしまうと面倒くさいことになってしまうので、そこはそういう世界観ということで。

 

TOKYO VICE

TOKYO VICE

  • Ansel Elgort
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Fleabag フリーバッグ ★★★★☆

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シーズン数:2(全12話)

脚本/原案/出演:フィービー・ウォーラー=ブリッジ

出演:シアン・クリフォード /オリヴィア・コールマン/ビル・パターソン/ブルット・ゲルマン/アンドリュー・スコット

 

内容

30代独身女性の家族・恋愛・人生を描くコメディ。主演のフィービー・ウォーラー=ブリッジの一人芝居が原案となっている。

 

時おり主人公がカメラに語り掛けながら展開するメタ視線のブラック・コメディ。イギリスらしい気取った感じと毒たっぷりの笑い、そしてあまりに赤裸々すぎる女の本音に若干引いてしまわなくもないが面白い。

 

そして主人公のバックグラウンドが明らかになるにつれ、単なる明け透けな女のぶっちゃけ話でないことが分かってくる。次第に深みを感じるようになってきて、彼女が語り掛けるカメラの先にいるのはいったい誰なのだ?と考えさせられる。

 

1シーズンわずか6話、しかも1話たったの30分弱なので、サクッと見れるのもいい。

 

Fleabag フリーバッグ

Fleabag フリーバッグ

  • フィービー・ウォーラー=ブリッジ
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Fleabag フリーバッグ - Wikipedia

 

 

ウディ・アレンの6つの危ない物語 ★★★★☆

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シーズン数:1(全6話)

監督/脚本/原案/出演:ウディ・アレン

出演:マイリー・サイラス/エレイン・メイ/レイチェル・ブロズナハン/ジョン・マガロ

 

内容

穏やかに暮らす老夫婦の家に、指名手配中の活動家の女が潜伏することになって巻き起こる騒動。ウディ・アレンが手掛けたドラマ。

 

会話中心のドラマで多少集中力を要するが、ウディ・アレンらしいコメディが繰り広げられる。図々しい活動家の女と心配性のウディ・アレン演じる主人公のやりとりが可笑しい。彼の文句をよく聞くと、食べ物の愚痴ばかりだったりする。

 

そして皆が活動家の影響を受け、革命の熱に浮かされていく。品のいいおばあちゃんたちが、銃の組み立て方やパスポートの偽造方法など、物騒なことを言い出すのには笑ってしまった。

 

大きな動きが少なく、こじんまりとした印象ではあるが、十分楽しめる。こちらも1話30分弱、全6話なので、サクッと見れる。

 

ウディ・アレンの6つの危ない物語 - Wikipedia

 

 

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ ★★★☆☆

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シーズン数:2(全31話)

出演:レナ・ヘディ/トーマス・デッカー/サマー・グロー/ブライアン・オースティン・グリーン/シャーリー・マンソン

 

内容

映画「ターミネーター」シリーズのテレビドラマシリーズ。時系列的には「ターミ―ネーター2」以後の物語が描かれる。主人公サラ・コナーが、将来の救世主となる息子と共に、未来からの刺客・ターミネーターと戦い、また、機械の反乱の芽を潰していく。

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未来から敵も味方も続々とやって来て、入り乱れる展開だ。主人公側には十代の少女型ターミネーターがいる。彼女はアーノルド・シュワルツェネッガーほどの存在感は示せていないが、控えめながら時にコミカルで、良い仕事をしている。

 

このシリーズの本質は、主人公ら人間とターミネーターの追いかけっこだが、何度もこのパターンが繰り返されるとさすがに、いつまでやってんの?と飽きてくる。ただシーズン2の途中でそれを止め、海外ドラマらしい行き当たりばったり風の展開となってからは面白くなった。主人公が、反抗期の息子と少女型ターミネーターに手を焼く話にもなっている。

 

最終的には、反乱を起こす機械側・スカイネットが誕生する過程を、謎めいた展開でじっくり描く物語となっていく。興味をそそられたが、シーズン2で打ち切りとなった。

 

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ - Wikipedia

 

 

トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング ★★☆☆☆

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シーズン数:1(全10話)

監督/脚本/原案/製作総指揮:ニコラス・ウィンディング・レフン

出演:マイルズ・テラー/アウグスト・アギレラ/クリスティーナ・ロドロ/ジェナ・マローン/ウィリアム・ボールドウィン/小島秀夫

 

内容

同僚を殺された悪徳警官は、ズルズルと悪の道に引きずり込まれていく。「ドライヴ」のニコラス・ウィンディング・レフン監督による作品。

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残忍なバイオレンスに独特の色彩感覚、異常に長い間と、監督の世界観が爆発しているドラマ。特にたっぷりの間は、相当の心の余裕がないとしんどいかもしれない。1話がだいたい60~90分と映画並みの長さなので、じっくりと時間がある時に見たいドラマだ。

 

ストーリーも、悪徳警官と麻薬カルテルの対決となっていくのかと思いきや、そうはならない展開で心を揺さぶってくる。個人的にはそんなに嫌いではないが、人に薦めるには躊躇してしまうドラマだ。

 

*吹替版しかないが、設定でオリジナル言語、日本語字幕に変更可能

トゥー・オールド・トゥー・ダイ・ヤング - Wikipedia

 

 

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