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BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「墨攻」 2006

アジア映画 映画 ★4

墨攻(字幕版)

★★★★☆

 

 大国の軍勢が目前に迫った小国の王は、救援を墨家に求める。

 

 この映画を観て思ったのは、つくづく女ってめんどくさいな、と。来るなって言ってもついてきたり、いらないといっても押し付けてくる。それをばっさり拒絶することが出来ない男も駄目なんだが。この映画に女性が必要だったか疑問は残るが、まぁ大作映画にはそういう要素は必要なんだってことなんだろうな。

 

 小国を助けるために一人でやってきたアンディ・ラウがスーパーすぎるのだが、それでも人間らしいところも見せてなかなかのヒーローっぷりだった。大国の王、アン・ソンギも、いかにも大軍を率いる将といった存在感で、二人の対決に迫力が感じられた。ただ最後死ぬことないのに。

 

 友情や愛情、戦略や計略いろいろなものが詰まって飽きることなく楽しめる作品に仕上がってる。

 

監督/脚本 ジェイコブ・チャン

  

原作

墨攻(ぼっこう)(1) (ビッグコミックス)

墨攻(ぼっこう)(1) (ビッグコミックス)

 

 

出演 アンディ・ラウ / アン・ソンギ / ワン・チーウェン / ファン・ビンビン

 

墨攻(字幕版)

墨攻(字幕版)

 

墨攻 - Wikipedia

  

 

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