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個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「E.T.」 1982

E.T. (字幕版)

★★★☆☆

 

 宇宙船に乗り遅れた宇宙人が少年と出会う。

 

 E.T.と少年との交流を脅かそうとする大人たちの顔を前半は母親以外画面に映していない。そのことで逆に大人たちの方が何を考えているのかわからない異星人のような存在に見立てている。

 

 しかし、E.T.の造形はなんであんな風にしたのだろう。頭がでかく背は低く、足が短くかなり歪な形だ。このグロテスクな姿で人々に受け入れられると考えるのは結構すごい事だ。しかも子供を対象にして。で、結局受け入れられたわけだけど。

 

 ストーリー的には今いち理解できない部分が多かった。なんで少年と同調しているのか、なんで生き返ったのか。

 

 少女時代のドリュー・バリモアは相当可愛い。この後彼女を待ち受けている波乱万丈な人生なんて想像できないくらい。

 

監督/製作

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出演 ディー・ウォーレス・ストーン / ヘンリー・トーマス / ドリュー・バリモア

 

音楽 ジョン・ウィリアムズ

 

E.T. (字幕版)

E.T. (字幕版)

 

E.T. - Wikipedia

 

 

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