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BookCites

個人的な映画・本・音楽についての鑑賞記録・感想文です。

「男はつらいよ 寅次郎の休日」 1990

★★★★☆ 寅次郎と満男のバランスが映画としていい感じ。中期の頃よりもいいかもしれない。 満男の存在のおかげで、寅次郎がものすごい頼りがいのある人間に見える。カッコいいこと言ったすぐ後に、前言撤回してカッコ悪い事言ったりするのは相変わらずだけど。…

「男はつらいよ ぼくの伯父さん」 1989

★★★★☆ 今回は満男がメイン。吉岡秀隆が年頃の男子の情けなさやカッコ悪さをうまく演じている。 くるまやに人が集まり、遠くの地でその賑やかさを電話越しに聞く寅次郎が、旅暮らしの寂しさを表している。 監督/脚本 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcit…

「座頭市」 1989

★★★★☆ 前半のテンポがよくていい。醜くて美しいという矛盾のような真理。ヘコヘコする普段と異常に強い戦闘時という両極端なのが魅力的だ。 登場人物たちも人間臭くていい。今はみんな小奇麗で人間味が無くなってんだなと気付かされる。 正直なんでこんな争…

「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」 1989

★★★☆☆ 大抵の人は故郷に思い入れはあるだろうけど、異国の地にいる人を思い込みで故郷に帰らそうと促すのはどうなんだろう。 監督/脚本 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 竹下景子/淡路恵子/倍賞千恵子/下條正巳/三崎千恵子/…

「宇宙兄弟」 2012

★★★★★ こういう映画って映像のチープさに萎えがちだけど、その点は心配なかった。無駄に盛り上げたりせず、きっちり兄弟愛を描いていた。 監督 森義隆 原作 宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス) 作者: 小山宙哉 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2012/09/…

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」 1988

★★★★☆ 最後に一目会いたいって言われたからって、取るもの取りあえず駆けつけようとする寅さんの人情味。寅さんと関わった若者同士が、もう勝手にひっつくようになる。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 三田佳子…

「ゲド戦記」 2006

★★★☆☆ 勇ましいタイトルの割にはおとなしい内容。色々と説明不足な感。 監督/脚本 宮崎吾朗 原案 シュナの旅 (アニメージュ文庫 (B‐001)) 作者: 宮崎駿 出版社/メーカー: 徳間書店 発売日: 1983/06 メディア: ペーパーバック 購入: 29人 クリック: 133回 こ…

「男はつらいよ 寅次郎物語」 1987

★★★★☆ 訪ねてきた子供の母親を探す物語で、マドンナとの出会いや別れは、そんな旅の一コマという感じだった。このあともう一山くるのかと思ったが。 母親を見つけた途端、すぐにその場を去る寅次郎。彼の美学で潔い。 監督/脚本 bookcites.hatenadiary.com …

「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」 2012

★★★☆☆ なんなのこの映画?って言いたくなるほどふざけた登場人物たち。主役が凡庸なのは、周りが強烈すぎるからか。 まぁそれなりに面白かったけど、あまりにも漫画チック。 それから河童が小栗旬って気づかなかった。そのおかげで小栗旬に演技力があるって…

「男はつらいよ 知床慕情」 1987

★★★★☆ 今回はとらやに寄り付かない珍しいパターン。ほとんどが知床。いつもは若者の恋のキューピッドをするのに、今回は年上の老人。寅次郎は相変わらずいつも他人の恋模様はよく見えている。 思いを寄せる人についてのリアクションは三船敏郎と同じだったの…

「男はつらいよ 幸福の青い鳥」 1986

★★★★☆ 今回はあまり寅さんの見せ場はなく、若い二人の恋模様といった感じ。 中華屋で働く志穂美悦子を心配して、代りに出前に出かけてとらやの前を通り、おばさんを激怒させるシーンは笑った。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.h…

「クヒオ大佐」 2009

★★★☆☆ こうやって偽りの自分の姿を築き上げて、頑なにそれを崩そうとしない人っているけど、そんな人と接するときと同じで、見ていて若干疲れた。どこかで息の抜けるところが欲しかった。安心するところというか。本当の素の姿を見せるとか。どこまでいって…

「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」 1985

★★★★☆ 迎えに行った美保純をほったらかして、島の女教師を追っかけまわす寅さんが可笑しい。美保純のどこかフワフワして落ち着かないキャラクターもいい。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 栗原小巻/川谷拓三 b…

「男はつらいよ 寅次郎恋愛塾」 1985

★★★★☆ 今回はかなり寅次郎はお節介。あとは若い二人で、ではなく最後まで面倒を見る。いっぱいアドバイスをしたのに、最後にやらかした平田満に死ねと言い放つのには笑った。 マドンナに思いを寄せる男がいることを知ってしまい、自ら身を引いてしまう、誰に…

「男はつらいよ 寅次郎真実一路」 1984

★★★☆☆ 失踪した夫を探して鹿児島に行く奥さんについて行ってしまうのは、いくら本人が人助けのつもりでいたとしてもやり過ぎの感がある。普通に変な目で見られるだろうに。 そして奥さんのためにそんな事までしているのに、自分のことを醜いと言ってしまう寅…

「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」 1984

★★★☆☆ ありがた迷惑なくらいに相手のことを思いやる寅次郎。そして勝手に思い込んで行動をしてしまう。 正直ラストの寅次郎とマドンナの言い合いはピンと来なかった。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 中原理恵…

「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」 1983

★★★★☆ 寅さんに坊主をやらせるなんて思い切ったことをする。こうやって、どこにでもすっと入っていけるところが相変わらずすごい。 今回は中井貴一と杉田かおるの若い二人に触発されたのか、とらやのみんなが昔の恋を懐かしんでいるように見える。 監督/脚…

「男はつらいよ 旅と女と寅次郎」 1983

★★★★☆ 都はるみがマドンナとあって、これまでになく歌があふれていて楽しい。人が楽しそうに歌を歌っているのはいい。 スターが突然現れて大騒ぎしているご近所さん達と、その中で静かに佇む寅次郎との対比が印象的。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiar…

「新幹線大爆破」 1975

★★★★☆ 緊迫感はあまりなく、どちらかというと新幹線の外で起こっていることが中心。乗客を人質に取られているのに、殺害も辞さず犯人を追いつめる警察がワイルド。そして犯人の言うままに身代金の大金を準備し、従順に渡す軟弱さ。何この二面性。どちらも今…

「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」 1982

★★★★☆ 田中裕子が可愛い。相変わらず他人のために一生懸命力を貸す寅次郎が、若い二人のために奔走している。実質田中裕子が主役。 二人を気にする寅次郎が独り身の人間には分からない、と言われいじけてしまうのが可笑しい。そしてもう自分の出番は済んだと…

「おおかみこどもの雨と雪」 2012

★★★★☆ 子供たちのためにと田舎で暮らし始めたのに、子供たちが成長してその場所を離れ、母親一人が残されるっていうのは寂しい。 雨と雪のようなあからさまに他者との違和感を持つことはないにしても、自分が何者でどう生きていくべきかということは、誰もが…

「男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋」 1982

★★★★☆ 今回はシリアスなシーンが多い。いつもはマドンナに浮かれて舞い上がってしまっているのに、怖気づいてしまっている。 これはいしだあゆみのキャラクターなんだろうな。彼女の痩せ細ったかげのある女性が陽気に笑うところは似合わない。寅次郎も調子が…

「男はつらいよ 寅次郎紙風船」 1981

★★★★☆ 寅次郎も歳を重ねて、結婚よりも人生の終わりを意識するようになった。 だから女性と出会っても、恋に落ちてフワフワした気持ちになるというよりも、生活としての家庭を持つことを意識するようになっている。 マドンナよりも岸本加世子の方が出演時間…

「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」 1981

★★★★☆ 東京下町から趣向を変えて大阪下町へ。何をしているか分からない人たちがたくさんいても成立するのが大阪。 フラれた寅さんが珍しく泣き言をいうのも、大阪に感化されたからかも。 監督/脚本 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.c…

「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」 1980

★★★★☆ セブンイレブンが登場するとか、いつの間にか今に近づいてきているんだなぁって実感する。 赤の他人の合格を祈願してお百度参りするなんて、なんか馬鹿げてるけど、なんて善良な人たちなんだと温かな気持ちになる。 伊藤蘭は最初は特に可愛くも感じな…

「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」 1980

★★★★☆ リリー三回目の登場ということで、スペシャル感が漂う。物語の進行もいつもと違う。 寅次郎のリリーへの感情って色恋とは少し違うのかなって感じた。恋愛というよりも同志といった感情。寅さんに対するリリーの想いに戸惑っているようにも見える。ただ…

「最後の忠臣蔵」 2010

★★★★☆ 忠臣蔵っていうから、チャンバラかと思っていたので最初戸惑ってしまった。桜庭ななみが良い。 いい話なんだけど、侍は死にたがりだなと。きっちりと役目を果たして、人生も楽しめばいいのにって思う。 監督 杉田成道 原作 最後の忠臣蔵 (角川文庫) 作…

「男はつらいよ 寅次郎春の夢」 1979

★★★★★ 寅次郎のアメリカ人へ発言が差別的過ぎて笑えた。今じゃできないだろうな。今回は寅次郎というよりは、このアメリカ人。背は高いが男前じゃないところがいい。アメリカの寅さん。彼の代わりに寅さんがビタミン剤売りまくって欲しかった。ただ意外とこ…

「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」 

★★★★☆ 前作よりは面白かった。ただ結構面白いシーンはあるのに、ストーリとしてはベタな所が残念。あと、全編に漂う格好つけた雰囲気が古臭く感じてしまう。 前作でそれに少しは慣れていたところがあるかもしれない。 監督 橋本一 原作 探偵はひとりぼっち (…

「男はつらいよ 翔んでる寅次郎」 1979

★★★★☆ 異常事態に子供っぽくテンションを上げ、張切る寅次郎。相変わらず困っている人間を見ると放ってはおけない。そして今回はいつもと違って失恋と同時に去らずに、義理を果たす。こういうのはちゃんとやるんだよな。 今回は笑いと涙のバランスが良かった…

「男はつらいよ 噂の寅次郎」 1978

★★★★☆ 夢中になってても、好きだと言われても、自分よりふさわしいと思える男がいたらすっと身を引いてしまう寅さん。舞い上がっていたのがすっと覚めるような。じゃあ逆にどんなんならいいのって思ってしまう。 志村喬と寅さんの、正反対なのに妙に気が合う…

「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」 1978

★★★★☆ これまでとテイストが少し違った。お約束のシーンが微妙にずれているというか。 武田鉄矢投入で、マンネリ気味を打破しようとしたのかもしれない。とは言えそれはあまりうまくいかなかった気がするが。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出…

「飢餓海峡」 1965

★★★★☆ 3時間もあるのに序盤はテンポがいい。詳細は後半のために伏せてある。 みんなが貧しくて、貧しさから抜け出すために必死になって生きている。そんな中で人に言えない過去を持つようになってしまった悲哀がある。 東京に場面が移った時そこが東京だと気…

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」 1977

★★★★☆ 皆の前で実質寅次郎がフラれた時の、とらやの皆の優しさが沁みる。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 真野響子/倍賞千恵子/前田吟/寺尾聰/三崎千恵子/下條正巳/三木のり平/嵐寛寿郎 bookcites.haten…

「舟を編む」 2013

★★★★☆ 静かだけど熱い映画。皆の情熱が伝わってくる。オダギリジョーが駄目な奴っぽいのに滅茶苦茶いい奴、いい役だ。 ただ、データの突合せなんてパソコンで一瞬で終わっちゃうんじゃないのって思ってしまうのだけど、違うのかな。 監督 石井裕也 原作 舟を…

「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」 1976

★★★★☆ 旅一座にお金もないのに気前よく御馳走してしまう気風の良さや、惚れてしまうと足繁く通ってしまう子供っぽさとか、誰とでも仲良くなってしまう寅次郎。 監督/脚本/原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 bookcites.hatenadiary.com 檀ふみ/倍賞千恵…

「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」 1976

★★★★★ 最初はシラケた雰囲気だったけど、だんだん盛り上がった。 太地喜和子の人情味のある、明るく健気に頑張るキャラクターがいい。 ラストの寅次郎が滅茶苦茶カッコ良かったり、カッコ悪かったり情けなかったりと、いろんな姿を見せるが、それらすべてを…

「男はつらいよ 葛飾立志篇」 1975

★★★★☆ 寅次郎くらいの歳の男が、「俺に学があればなぁ」としみじみ言うのを聞くと、くるものがある。だけど「あんたが幸せになってくれればいいと思ってる」なんて台詞は、学のある人間はなかなか言えないような気もする。 監督/脚本/原作 bookcites.haten…

「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」 1977

★★★★☆ 告白するようけしかけたのに、失恋してしまったと思い込み、田舎に帰ってしまった男に責任を感じて、わざわざ九州まで行ってしまうところや、留守番を頼まれていたのに、ほっぽりだして帰ってきてしまう寅次郎が可笑しい。 姉弟の話を立ち聞きしてしま…

「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」 1975

★★★★☆ うまくいきそうな兄を見て、頑張ってしまうさくらが可愛らしい。確かにこれまでのマドンナの中で一番、寅次郎が自然体で居られる。 だけど自分と彼女を比べて、釣り合わないって身を引いてしまう寅次郎は、心優しすぎる。恋愛には思い上がりも必要だ。…

「ちゃんと伝える」 2009

★★★☆☆ 子供の、親への想いが異常に熱すぎて、引いてしまうレベル。そのせいでこちらには、ちゃんと伝わってこなかった。 主役のニヤニヤする演技にも問題がある。誰だよって調べたら、EXILEの人だった。じゃあ納得。 監督/脚本 園子温 出演 AKIRA/伊藤歩/…

「男はつらいよ 寅次郎子守唄」 1974

★★★★☆ どうすればいいか分かっているのに、行動に移せないことがある。そのくせ人には偉そうに説いたりして。今回はそのパターン。意外とやってみると大したことなかったりする。そしてやらないと一生後悔する事もある。とにかく行動力が大事。 未婚で父親に…

「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」 1974

★★★☆☆ シリーズ初のマドンナの再登場が、吉永小百合だったのは意外だった。勝手に浅丘ルリ子だと思っていた。 今回の寅次郎は恋をしているというよりは、ただ単純に心配で気にかけているという様子。好きだから気にかけているんだろうけど、こういう結末で満…

「武士の家計簿」 2010

★★★☆☆ 逆説的に、武士はお金よりも体面を大事にしていた、という事がよく分かる。まさに武士は食わねど高楊枝。 映画としてはいまいち。 監督 bookcites.hatenadiary.com 原作 武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書) 作者: 磯田道史 出版社…

「男はつらいよ 私の寅さん」 1973 

★★★★☆ 最初はケンカ、っていうのは、初めてのパターン。気付けば街中の風景も、当初よりも相当発展していて、変わりゆく昭和の風景を寅さんは映し続けている。 だけど日本伝統の縁側でのシーンが良いっていう。相手のテリトリーとの境界線。そこにちょっと座…

「のぼうの城」 2012 

★★★☆☆ 正直物足りない感が否めない。それぞれがあまり見せ場もないし。ただ舟の上で踊っただけ。そんな印象。 監督 犬童一心/樋口真嗣 脚本 和田竜 原作 bookcites.hatenadiary.com 出演 野村萬斎/榮倉奈々/成宮寛貴/山口智充/上地雄輔/平岳大/西村雅…

「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」 1973

★★★★☆ 今の浅丘ルリ子を見ると、軽く引いてしまうところがあるが、昔もそんなに変わらなかった。 寅次郎が惚れるのではなく、一方的に惚れられて、相手をしてやっているという感じ。こうなると寅次郎は、のぼせ上ったり浮かれたりしないので、わりと一人前の…

「鍵泥棒のメソッド」 2012

★★★★★ 入れ替わった二人を見ていると、環境なんて言い訳だと悟らされる。結局は本人の心がけ次第。すごい人間はどんな環境からでも這い上がってくる。 物語も無駄に盛り上げたりせず、適度にスカして面白かった。 監督/脚本 内田けんじ 出演 堺雅人 bookcit…

「男はつらいよ 寅次郎夢枕」 1972

★★★★☆ これまでとは違った展開。そして、誰も幸せにならない結末。 だけど、寅次郎が幸せになってしまうと、展開上、その裏で失恋と人間不信で、とてつもなく落ち込む人間が出来上がってしまうから、こうするしかなかったのが切ない。 寅次郎の困っている人…

「男はつらいよ 柴又慕情」 1972

★★★★☆ おいちゃん役が変わってしまったのが悲しい。前作で死ぬ死ぬ言わすから…。って毎回言ってたんだけど、実際こうなってしまうと悪い冗談だったなと。後付けで思う。 今回は割と平凡な出来かと思っていたけど、フラれたと悟った寅次郎が、深く落ち込みな…